原宿秘宝館

「夏まで待てない!アヴァンチュール必至!トラブルサマーin横浜」
今回は趣向を変えて、神奈川県某所にて行なわれた、ジゴロ13のメンバー3人による、座談会をお届けしよう!やはり注目は、2006年初頭に加入し、5月20日/新宿ロフトにて鮮烈デビューを飾った「ダディー・ザ・ヴァンパイア−」のコメントだ!
ゲン:どうダディー、ジゴロ13に加入してもう半年、ランデヴ−も何回かやった訳だけど?
ダディー:絶好調!(あまりにも時代錯誤な中畑清のモノマネに、言葉を失いつつ…)
カッツ:ステージに立つのが8年ぶりとは思えない、堂々としたもんだったぜ!
ダディー:絶好調!
ゲン&カッツ:しばし沈黙…。
ゲン:(半ば怒り気味で…)まぁ、絶好調なのはわかったから、違う質問するよ。ずばり、ドラムを始めたのはなぜ?
ダディー:まぁ、もともとはマルタに憧れてサックスやってたんだけど、小手先の楽器に退屈…まぁ、言うならばボアダムしちまってね。そんなある満月の夜に、勝手に体が動き出したんだよ、そう、もう一人の自分がリズムを刻み出したんDA.YO.NE。自分の中に眠ってたVOODOO RYTHEMが、満月パワーで目を覚
ました、それからだよ、俺が「ヴァンパイア−」って呼ばれ出したのは。
カッツ:マルタ!奇遇!俺もオグちゃん(小倉久寛)に憧れてサックス始めたんだよ!
ゲン:ウッソ?!超奇遇!俺もタモさんに憧れてトランペット始めたんだよ!
一同:しばし沈黙…。
ゲン:まぁ、気を取り直して、ジゴロ13でのステージングで、ここに注目して欲しい、っていうことは?
ダディー:そうだね、まぁやっぱりポイントは”スタンディングドラム”だね!シンプルであるが故に、課題も多いよ。まぁ今はその課題をこなしつつ、自分のスタイルを見つめ直しているところ、まだまだ成長”グローイングアップ”って感じだよ!
カッツ:”グローイングアップ”!?そうくるなら俺は”ポーキーズ”!
ゲン:だったら俺は”パンツの穴”!業界風に言えば”ツンパのナーア−”!そういえば、志村香って今何やってんのかね?
カッツ:そういえば「夏体験物語」がDVDで出たよ!
ゲン:マジ!?すげ〜!くだらね〜!俺のラップの師匠「吉幾三」も出演してるからね〜!
ダディー:ちょっと、ちょっとちょっと!(何故か”ザたっち”風)話が脱線し過ぎだよ!今んとこ、サイコビリーのサの字どころか、ロックのロの字すら出てないじゃないか!
ゲン:そんなこと言ったって仕方ないじゃないか!先にシャワー浴びて来いよ!(何故かホリのえなり調で…)
カッツ:いや、やっぱりモノマネは神無月だよ!パンツをTバック状にして、そこに並行に割バシ突っ込んで、ケツに力入れて割バシ割るっていう宴会芸あるじゃん?(そこまで定番か?!)あれ、元祖は神無月だよ!
ゲン&ダディー:んで?
カッツ:いや、まぁ、別に…(汗)
ゲン:まぁ、そんなこんなで、これからもヨロシク!
(今後に不安を感じるダディー・ザ・ヴァンパイア−であった)

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